コミュニティバスを活用したモデルコース~安居渓谷編~

  • コミュニティバスを活用したモデルコース
  • (安居渓谷編)
東西に長い高知県。観光客の皆さんは自家用車やレンタカーで県内を移動することが多いですが、実は、車を運転しなくても公共交通機関のみを使って人気の観光地に行くことが出来るスポットもあります。
 特に、住民の方の日常生活の”足”として、各市町村が運行している「コミュニティバス」を使えば、地元の生活を感じられたり、田舎の”おんちゃん・おばちゃん”とのふれあいなど、「極上の田舎」が体験できます。
「コミュニティバス」は曜日限定の運行など、利用にはハードルもありますが、通常の観光旅行では味わえない「どっぷり高知旅」へ出かけてみませんか。
今回は仁淀ブルーで人気の安居渓谷へコミュニティバスを利用して女子2人で行ってきました。
※今回の旅で乗車する仁淀川町町民バスは平日のみの運行で、安居渓谷行きの昼便は火曜日運休です。

index

  • 高知駅を11:06に出発

「とさてらす」(こうち旅広場内)で仁淀川流域の情報をGET!
須崎行きの各駅停車のJR土讃線を利用して佐川駅へ
  • 11:56に佐川駅到着

駅のすぐ近くの佐川駅バス停から黒岩観光バス(広域線狩山口行き)で12:05に出発。
40分ほど路線バスに乗ります。
  • 12:43に狩山口バス停に到着。12:49出発の仁淀川町町民バスに乗り換えます

日常生活の「足」として運行している町民バスならではの地元の方とのふれあいもあるかも?
※町民バスは土日祝日運休。なお、取材で使用した昼便は火曜日も運休です。
  • 13:07 安居渓谷バス停に到着

まずは、腹ごしらえ。宝来荘でランチ。いただいたのはこだわりの鶏の出汁が効いた茶そば!
  • お腹もいっぱいになったところで、安居渓谷の散策へ出発

地元ガイド「仁淀川町の観光を考える会」の方にガイドしてもらいました。
安居渓谷は透明度が際立つスポットです。ガイドさんの案内でじっくり堪能するのがおすすめです!
6,000円(2名様料金)3人目より+3,000円(小学生は+1,000円)
 1名参加の場合は、1名で6,000円となります。
 問:0889-34-6065(仁淀川町の観光を考える会)
 ※予約は2日前の17時まで。

安居渓谷から狩山口バス停までの復路は、タクシー移動がおすすめ。
事前に予約しておきましょう。16:15、狩山口バス停から乗車します。
16:57 佐川駅に到着。佐川駅からは、17:16発JR土讃線で高知駅へ(18:11着)

※列車、バスの時刻表は、令和8年1月現在のものです。

コミュニティバスで行く安居渓谷への旅をまとめた動画はコチラ

今回は安居渓谷へ路線バスと仁淀川町町民バスを乗り継いで出かけました。
高知県内の観光地では、他にもコミュニティバスを利用して行けるルートがあります。
  • 今後、他のコースの紹介も掲載していく予定ですので、お楽しみに!

~ 「モネの庭」マルモッタン・中岡慎太郎館・北川村温泉を巡る北川村どっぷり旅 ~
~ のいち動物公園・アクトランド・井上ワイナリーを巡る香南市「どっぷり」旅 ~
~ やなせたかしのふるさとめぐりとクラフトビールを堪能する香美市「どっぷり」旅 ~
~ 中津渓谷で仁淀ブルーをどっぷり旅 ~
~ 黒尊渓谷で1泊 四万十川流域で一番の清流をどっぷり満喫 ~
~ コミバスで三原村をどっぷり体感! ~
~ 四万十川源流から河口まで、196kmをたどる「どっぷり旅」 ~