川本来の生態系を取り戻すワーキング勉強会のお知らせ
【開催予定】 期間:令和8年2月16日(月)13時00分から15時35分まで
高知県では、高知県清流保全条例の規定による清流保全基本方針に基づき、平成22年3月に第2次仁淀川清流保全計画を策定し、令和7年3月に第3次改訂を行っています。また、流域住民や事業者、団体、行政などで組織する仁淀川清流保全推進協議会を設置して、流域全体が共通認識の下、この計画を推進しています。 計画の具体的な取り組みの一つとして、仁淀川の生物多様性の確保に向けて、流域内で課題の共有や改善策の検討を行うため、勉強会を開催いたします。 第1回目となる今回は、水生生物研究家の石川先生と横倉山自然の森博物館の谷地森先生をお招きし、「仁淀川の底生生物調査のデータ分析結果概要」と「四国のオオサンショウウオ~川本来の生態系との関係~」の2つの演題でご講演いただきます。
高知県では、高知県清流保全条例の規定による清流保全基本方針に基づき、平成22年3月に第2次仁淀川清流保全計画を策定し、令和7年3月に第3次改訂を行っています。また、流域住民や事業者、団体、行政などで組織する仁淀川清流保全推進協議会を設置して、流域全体が共通認識の下、この計画を推進しています。 計画の具体的な取り組みの一つとして、仁淀川の生物多様性の確保に向けて、流域内で課題の共有や改善策の検討を行うため、勉強会を開催いたします。 第1回目となる今回は、水生生物研究家の石川先生と横倉山自然の森博物館の谷地森先生をお招きし、「仁淀川の底生生物調査のデータ分析結果概要」と「四国のオオサンショウウオ~川本来の生態系との関係~」の2つの演題でご講演いただきます。

